ぽよぽよにっき

27歳の日常です

7月12日の朝

こんにちは

生乾き臭くなってしまったタオルたちをオキシクリーンに浸けてる最中に、

これを書いております

昨日は謎の頭痛にやられてましたが、よく寝たためか今日は元気です

 

ついこの間、就活へのやる気を出していましたが

また失速してだら〜んと過ごしてます

一応、資格試験の勉強とか

結婚式の準備なんかもしないといけなくて

時間には余裕があるんだけど精神的に圧迫されてるような感じがする

果たして結婚式用ムービーは作れるのか

 

グータラ人間なので日々の生活だけで精一杯だよ〜

それでも会社員生活できていたのがすごいなあ(自分で自分を褒めてる)

時々思い出したように「丁寧な暮らし…丁寧な暮らし…」

と呟いて気を正しています

 

 

おわり

2019年も半分が終わったとか言うとりますけども

書くたびに久しぶりな日記へようこそ。

 

 

3月に寿退社して、それから専業主婦をしています。

家事も徐々に慣れてきて、めちゃくちゃマメに掃除したり(個人比)料理も凝ったものを作ったりして日々過ごしていました。

4月、5月とこのような暮らしを満喫して、平日に自由がある幸せを噛み締めていたんですが

6月中頃から急に あっ暇だな と感じるようになりました。

暇だけじゃないんだけど

専業主婦でいることへのありがたみ以上に、今自分が何者でもない焦りを感じたり

普通にお金も必要だし

あと平日の昼間に街を彷徨いたりスーパーに行ったりすると、

時々見るからにやばいおじさんとかがいて

なんか、無職ってこう言うことなのか…?と感じたりもしました(いろんな人に失礼な考え)

なので、そろそろ仕事、探していくか、と思って

ハロワとか就職カウンセリングとか行き始めました。

 

私のような内向的な人間にとって

ハロワやカウンセリングに行って人と話すことは完全に大汗イベントなわけなんですねえ。

大汗イベントだからこそそれなりに得るものが欲しかったりするんだけど

そうやって話すのはただの第一歩なわけで、そこではまだ大きいものは得られないんだよねえ。

相談したからといって全ての答えがわかるわけでもないし何らかの啓示が得られるわけでもないし

そこに救いを求めるのは間違っているんだよねえ。

実際行ってみて、そんなことを感じました。

一歩踏み出しただけでもえらい。

働こうとは思っているものの、9月に新婚旅行へ行く予定なので、

働き始めるのはそれ以降の方がいいかなと言うことで本格的に活動するのはもう少し先になりそう。

このあたりの事情を話してたらハロワの人にも「今はゆっくりしといたらいいんじゃないですか」と言われた(優しいね)

今後のことを考えると、新卒の就活の頃の嫌なことを思い出してしまい

不安な気持ちもあるけど、前向きに頑張ろう〜。

 

あと完全になにもしてない時期も一応なにもしてないなりになにかしないとと思ってはいたので資格の勉強をしてました。

それは8月に試験があるので引き続きぼちぼちやっていきます。

 

 

最後に今日の晩御飯を発表します。

ピーマンとひき肉のバター醤油チャーハン

みつばのお吸い物

こんにゃくと人参の煮物

小松菜の胡麻和え

です。

めちゃくちゃな組み合わせでワロタ

 

 

おわり

「21世紀の女の子」の感想

21世紀の女の子 という映画を見ました。

21st-century-girl.com

 

なんとなく気になっていた映画で

・若手女性監督たちの短編集

・今時のモデルとか若い女の子たちが沢山出演している

程度の前情報を得て見に行きました。

 

 

感想

“自分自身のセクシャリティあるいはジェンダーがゆらいだ瞬間が映っていること”

が各短編の共通テーマだそうで、様々な形でそれが表現されていて感心させられました。

各作品8分ずつで、8分と言うともう最初からクライマックスみたいな勢いで展開していくものばかりかなと思いきや、ゆっくりとした時間が過ぎていくような物語もあり、監督ごとに作品の色がかなり異なっていました。

瑞々しい恋ごごろとか、大人の恋愛事情とか、世間では認められないような関係とか、登場人物自身の内面の問題であるとか、未来へ繋げていく熱い思いとか、そう言う色々なものがこの映画にはぎゅっと詰められているように感じました。

その中には、このようなストーリーで、このような意図を伝えたくて、こう言う撮り方をしているのかなと読み取れるものもあれば、

なんだか訳がわからないものがあって

全編ずーっと頭を使いながら鑑賞しました。

(わたし自身の脳が足りないのである)

(そう言うときはいろんな人の感想を読んでみたりする)

(わたし自身が大人になり過ぎてしまっているのかもしれません)

めちゃくちゃ面白かった!!!!!というよりは

深みのある、なんとも言えない気持ちになる、そんな映画でした。

 

 

枝優花監督「恋愛乾燥剤」

ふくだももこ監督「セフレとセックスレス

松本花奈監督「愛はどこにも消えない」

 

がわたしにとっては理解しやすくて、印象に残ってます。

 

 

おわり

会社の嫌だったところ

前回の日記に退職時のことを色々綴ったんですが

今回は会社に対して感じていた不満をあげてみます。

 

悪化する経営状況、給与規定のマイナス方向への変更、過去最低を更新し続けるボーナス、相次ぐ退職者、更に行われるリストラ、人が足りずスカスカの現場、変わらない仕事量、全員が残業でカバーするようにとの指示、正社員レベルの仕事を任されるパート従業員の現状、人が足りないチームへ研修もなくただ派遣されるだけの相互協力、玉突き事故のような人事異動、上層部への不信感、同僚や上司の人間性への不満、活動はしているが機能していない労働組合

 

などなど。

私はこの会社でしか正社員として働いたことがないので、他の会社がどんな感じなのかはわかりません。

私自身はこの環境で働くのがしんどくて辞めることにしたんですが

またいつか働くことになった時に同じような会社に勤めてしまったとしたらかなり嫌…

今回も仕事内容自体は自分に合ってたと思うんですが、環境でやめてしまったので

何を大切にして仕事を選ぶか…っていうのは大切だなと改めて実感。

しばらくは無職でのんびりするつもりですが

どうしようどうしよう。

新卒の就活の時の苦い思い出が蘇ってきます。

脳の一番端の方に追いやって、とりあえず日常生活がんばる毎日です。

 

 

退職した

この間最終出勤を終えて現在有給消化中の身。

退職を決めたのは11月。

唯一の後輩が退職すると聞いたのが10月、同じころ、複数の先輩が近々産休に入るらしいという噂も耳にして、このまま働き続けるのを不安に感じての決断だった。

その後輩の送別会で、どういう経緯で退職することにしたのか聞いてみたところ

・結婚する(時期未定)

・彼が転勤する(嘘)

・もう仕事嫌になった、ゆっくりする(正直)

というような話だったので、そうか、これでいいのかと気づいたのだった。

自分の中で決意が固まってからは早かった。

近場の上司、課長、部長、所長へとトントン拍子に報告してあっという間に退職できることになった。

あんなに仕事で悩んでたのにあっけなかったなあという思いと、甘えてるけどいいんやろかというちょっとした不安と、仕事を辞めれる喜びとが色々と混ざってもや〜んとしたけど、最終的にはとても前向きな気持ちで退職できた。

ちなみに自分も退職理由として

・結婚する(これは本当)

・彼が転勤するので仕方なく(嘘ではないけど遠い話)

というのを告げさせていただいた。ちなみに「九州に行きます」と話をしてしまったので、数ヶ月間、これから九州に行く人として過ごすことになってしまい面白かった。

退職することが会社の人たちに知れ渡ってから、悪口を言われたりささやかな嫌がらせをされたりしないか心配していたけどそれは杞憂で、変わらず接してもらえて、結婚を祝ってもらえることもあってとても嬉しかった。

退職が決まってからは、肩の荷が下りてのびのびと仕事ができた。普段からこれくらいラフな気持ちで仕事に取り組めたのならまだまだ続けられたかなあとは思った。

自分の所属していたチームでは、仕事をみんなで分担するスタイルをとっていたので、自分にしかできない仕事というものが特になく大した引き継ぎもなかったのだが、退職直前の時期にはパートさんにパソコンの使い方を教えるという一大業務を任されてそれが結構大変だった。

何回説明しても覚えないしメモも取らないし露骨に嫌そうにするしなんなんだよ…と思ったけど笑顔で頑張った。

なんだかんだで最終日はあっという間にきた。

いつも通り仕事をして、夕方には他のチームに人たちにもお菓子持って挨拶しに回って、最後には花束と寄せ書きをもらい、簡単に別れの挨拶をして終わった。感慨深いものがあった。

他のチームの人たちに挨拶周りをするのがなんだか嫌で嫌で、退職の何ヶ月も前から最終日のことを考えて軽めの鬱になったり、マナーとかも検索して、お菓子配らないでも特に問題ないらしいしやり過ごすか…と結論出したり、どうしようか悩んだけど、結局できる範囲でお菓子配って回った。実際挨拶しに行ってみたらみんな優しくて、逆にお菓子を貰ったり、優しい言葉をかけてもらったりして…

何も行動しないうちから他人を拒絶するのは良くないなって考えを若干改めました。

 

丸5年働きました。嫌なことも不愉快なことも沢山あったし最悪な人間もいたし待遇も悪いし経営も傾いてるし…いやいや文句ばっかり。

でも身の回りの人たちには恵まれていたと思うし仕事自体は楽しかったです。ありがとうございました。

 

髪を切りました

ミスドでカフェオレをがぶ飲みしながらを書いています

 

日記、ちゃんと続けて書くの難しいですね、毎回久しぶりになってしまいます

月一では更新したい(目標が低いな)

 

 

今日は美容院にメンテナンスに行って、ちょっとだけ切って整えてもらいました

先日髪を切って染めたので、その後のケアというやつです

メンテナンス…っなんだかかっこいいね

というのも、わたしは施術後にメンテナンスしてくれるような美容院に行くのが始めてだったのです

いつも小学生のころからの馴染みの美容院にもう15年くらいお世話になっていて、たまに違う美容院へ行ってもまた元の店に戻る…ということをやっていました

そして先日勇気を出していつもと違う店に行ってみたんですが、とてもよかったです

(別に馴染みの店を批判してるんじゃないよ)

カットとカラーとヘッドスパをやってもろたんですが

やっぱり都会のお店は技術がしっかりしている気がしました

わたしは毛量がとんでもなく多くてかなり扱いにくい髪の持ち主なのですが、さらにカットの注文も、どう仕上げたいかがはっきりせず曖昧な感じで言ってしまったのですが、うまくまとまるように仕上げてもらえて嬉しかったです

カラーも時間かかると思いきや予想以上に短時間で終わったし

なによりもヘッドスパが心地よすぎて召されそうになりました

またこの店にお世話になりたい…と感じた

こう思わせたらお店の勝ちですよね

 

いままでずっと同じ美容院に通っていたのも「自分のこの厄介な髪をうまいことカットしてくれるのは今の美容師さんだけ…」という思いがあってのものだったんですけど

そういうわけでもない、と気づきを得ました

勇気を出していつもと違うことをしてみると、もっと良いことがあるかもしれないよ

という教えを受けたような気分です

もちろん今回が当たりを引いただけだったのかもしれないけど

馴染みの店より料金も高いけど

 

 

自分にお金をかけて、悪い気はしないからいいや

 

おわり

 

 

考え事

8月、ひとつ歳をとった

ケーキはまだ食べていない

 

物欲が湧いたり湧かなかったりする

欲しいものといえば服、新しい財布、化粧品、まあそれくらい

服を買っても会社におしゃれな格好をしていかないしすると土日しか一軍の服を着る機会ないし月8回チャンスがあるとしてもシーズンや外出のロケーションを考えると今ある服を着るだけで充分なのでは?とか

財布は高いから単に即決できなくて運命的なブツと出会うまでは買えない、とか

デパコスを買いに行く顔と勇気がない、とか

余計なことばかり考えてしまい、結果何も手に入らない

何も決められない自分にイライラしてしまう

まあお金を使わなくて済むのは(自分にとって)いいことなのでそれで気持ちに折り合いをつけてる

 

「利益」とか「お得」とかが大好きなので、あらゆることをそれに結びつけて考えることでなんとかポジティブになろうとしてる

あとなんでもかんでも自分を褒めることで自己肯定感を高めようとしてる

掃除機をかけたので偉い

ブロッコリーを上手に茹でられたので偉い

お誕生日クーポンを使って買い物ができたので偉い

 

 

地元の友達2人と晩御飯を食べに行った

ひとりはもうすぐ入籍予定で、ひとりは外国人と交際している

もちろん楽しく食事したけど、ライフスタイルの変化からか話に違和感を感じることもあり

こういうの、人間関係だなと思ったり

今自分には結婚前提で交際してる彼氏がいるんだけど、もしいなかったとしたらこういう友達の話は本当に聞いてられなかっただろうと思う

自分と他人を比較して劣等感を感じてしまう悪い癖

 

最近自己肯定感UPとかミニマリストとか丁寧な暮らしとかそういうゆるっとしながらもシャキッとした感じの本を読みがち

求めてるんですね、そういうやつを

思想とか生活とか人間関係とか未来とか

どうしたいかは具体的なビジョンもなく漠然としてるけど、良くしたいという気持ちだけははっきりしてる

 

 

仕事に行きたくない

こんなに嫌な気持ちになるんだから真っ先にこれをやめるべきなんだろう

ただ単に愛されたいです

 

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