ぽよぽよにっき

26歳の日常です

「21世紀の女の子」の感想

21世紀の女の子 という映画を見ました。

21st-century-girl.com

 

なんとなく気になっていた映画で

・若手女性監督たちの短編集

・今時のモデルとか若い女の子たちが沢山出演している

程度の前情報を得て見に行きました。

 

 

感想

“自分自身のセクシャリティあるいはジェンダーがゆらいだ瞬間が映っていること”

が各短編の共通テーマだそうで、様々な形でそれが表現されていて感心させられました。

各作品8分ずつで、8分と言うともう最初からクライマックスみたいな勢いで展開していくものばかりかなと思いきや、ゆっくりとした時間が過ぎていくような物語もあり、監督ごとに作品の色がかなり異なっていました。

瑞々しい恋ごごろとか、大人の恋愛事情とか、世間では認められないような関係とか、登場人物自身の内面の問題であるとか、未来へ繋げていく熱い思いとか、そう言う色々なものがこの映画にはぎゅっと詰められているように感じました。

その中には、このようなストーリーで、このような意図を伝えたくて、こう言う撮り方をしているのかなと読み取れるものもあれば、

なんだか訳がわからないものがあって

全編ずーっと頭を使いながら鑑賞しました。

(わたし自身の脳が足りないのである)

(そう言うときはいろんな人の感想を読んでみたりする)

(わたし自身が大人になり過ぎてしまっているのかもしれません)

めちゃくちゃ面白かった!!!!!というよりは

深みのある、なんとも言えない気持ちになる、そんな映画でした。

 

 

枝優花監督「恋愛乾燥剤」

ふくだももこ監督「セフレとセックスレス

松本花奈監督「愛はどこにも消えない」

 

がわたしにとっては理解しやすくて、印象に残ってます。

 

 

おわり

会社の嫌だったところ

前回の日記に退職時のことを色々綴ったんですが

今回は会社に対して感じていた不満をあげてみます。

 

悪化する経営状況、給与規定のマイナス方向への変更、過去最低を更新し続けるボーナス、相次ぐ退職者、更に行われるリストラ、人が足りずスカスカの現場、変わらない仕事量、全員が残業でカバーするようにとの指示、正社員レベルの仕事を任されるパート従業員の現状、人が足りないチームへ研修もなくただ派遣されるだけの相互協力、玉突き事故のような人事異動、上層部への不信感、同僚や上司の人間性への不満、活動はしているが機能していない労働組合

 

などなど。

私はこの会社でしか正社員として働いたことがないので、他の会社がどんな感じなのかはわかりません。

私自身はこの環境で働くのがしんどくて辞めることにしたんですが

またいつか働くことになった時に同じような会社に勤めてしまったとしたらかなり嫌…

今回も仕事内容自体は自分に合ってたと思うんですが、環境でやめてしまったので

何を大切にして仕事を選ぶか…っていうのは大切だなと改めて実感。

しばらくは無職でのんびりするつもりですが

どうしようどうしよう。

新卒の就活の時の苦い思い出が蘇ってきます。

脳の一番端の方に追いやって、とりあえず日常生活がんばる毎日です。

 

 

退職した

この間最終出勤を終えて現在有給消化中の身。

退職を決めたのは11月。

唯一の後輩が退職すると聞いたのが10月、同じころ、複数の先輩が近々産休に入るらしいという噂も耳にして、このまま働き続けるのを不安に感じての決断だった。

その後輩の送別会で、どういう経緯で退職することにしたのか聞いてみたところ

・結婚する(時期未定)

・彼が転勤する(嘘)

・もう仕事嫌になった、ゆっくりする(正直)

というような話だったので、そうか、これでいいのかと気づいたのだった。

自分の中で決意が固まってからは早かった。

近場の上司、課長、部長、所長へとトントン拍子に報告してあっという間に退職できることになった。

あんなに仕事で悩んでたのにあっけなかったなあという思いと、甘えてるけどいいんやろかというちょっとした不安と、仕事を辞めれる喜びとが色々と混ざってもや〜んとしたけど、最終的にはとても前向きな気持ちで退職できた。

ちなみに自分も退職理由として

・結婚する(これは本当)

・彼が転勤するので仕方なく(嘘ではないけど遠い話)

というのを告げさせていただいた。ちなみに「九州に行きます」と話をしてしまったので、数ヶ月間、これから九州に行く人として過ごすことになってしまい面白かった。

退職することが会社の人たちに知れ渡ってから、悪口を言われたりささやかな嫌がらせをされたりしないか心配していたけどそれは杞憂で、変わらず接してもらえて、結婚を祝ってもらえることもあってとても嬉しかった。

退職が決まってからは、肩の荷が下りてのびのびと仕事ができた。普段からこれくらいラフな気持ちで仕事に取り組めたのならまだまだ続けられたかなあとは思った。

自分の所属していたチームでは、仕事をみんなで分担するスタイルをとっていたので、自分にしかできない仕事というものが特になく大した引き継ぎもなかったのだが、退職直前の時期にはパートさんにパソコンの使い方を教えるという一大業務を任されてそれが結構大変だった。

何回説明しても覚えないしメモも取らないし露骨に嫌そうにするしなんなんだよ…と思ったけど笑顔で頑張った。

なんだかんだで最終日はあっという間にきた。

いつも通り仕事をして、夕方には他のチームに人たちにもお菓子持って挨拶しに回って、最後には花束と寄せ書きをもらい、簡単に別れの挨拶をして終わった。感慨深いものがあった。

他のチームの人たちに挨拶周りをするのがなんだか嫌で嫌で、退職の何ヶ月も前から最終日のことを考えて軽めの鬱になったり、マナーとかも検索して、お菓子配らないでも特に問題ないらしいしやり過ごすか…と結論出したり、どうしようか悩んだけど、結局できる範囲でお菓子配って回った。実際挨拶しに行ってみたらみんな優しくて、逆にお菓子を貰ったり、優しい言葉をかけてもらったりして…

何も行動しないうちから他人を拒絶するのは良くないなって考えを若干改めました。

 

丸5年働きました。嫌なことも不愉快なことも沢山あったし最悪な人間もいたし待遇も悪いし経営も傾いてるし…いやいや文句ばっかり。

でも身の回りの人たちには恵まれていたと思うし仕事自体は楽しかったです。ありがとうございました。

 

髪を切りました

ミスドでカフェオレをがぶ飲みしながらを書いています

 

日記、ちゃんと続けて書くの難しいですね、毎回久しぶりになってしまいます

月一では更新したい(目標が低いな)

 

 

今日は美容院にメンテナンスに行って、ちょっとだけ切って整えてもらいました

先日髪を切って染めたので、その後のケアというやつです

メンテナンス…っなんだかかっこいいね

というのも、わたしは施術後にメンテナンスしてくれるような美容院に行くのが始めてだったのです

いつも小学生のころからの馴染みの美容院にもう15年くらいお世話になっていて、たまに違う美容院へ行ってもまた元の店に戻る…ということをやっていました

そして先日勇気を出していつもと違う店に行ってみたんですが、とてもよかったです

(別に馴染みの店を批判してるんじゃないよ)

カットとカラーとヘッドスパをやってもろたんですが

やっぱり都会のお店は技術がしっかりしている気がしました

わたしは毛量がとんでもなく多くてかなり扱いにくい髪の持ち主なのですが、さらにカットの注文も、どう仕上げたいかがはっきりせず曖昧な感じで言ってしまったのですが、うまくまとまるように仕上げてもらえて嬉しかったです

カラーも時間かかると思いきや予想以上に短時間で終わったし

なによりもヘッドスパが心地よすぎて召されそうになりました

またこの店にお世話になりたい…と感じた

こう思わせたらお店の勝ちですよね

 

いままでずっと同じ美容院に通っていたのも「自分のこの厄介な髪をうまいことカットしてくれるのは今の美容師さんだけ…」という思いがあってのものだったんですけど

そういうわけでもない、と気づきを得ました

勇気を出していつもと違うことをしてみると、もっと良いことがあるかもしれないよ

という教えを受けたような気分です

もちろん今回が当たりを引いただけだったのかもしれないけど

馴染みの店より料金も高いけど

 

 

自分にお金をかけて、悪い気はしないからいいや

 

おわり

 

 

考え事

8月、ひとつ歳をとった

ケーキはまだ食べていない

 

物欲が湧いたり湧かなかったりする

欲しいものといえば服、新しい財布、化粧品、まあそれくらい

服を買っても会社におしゃれな格好をしていかないしすると土日しか一軍の服を着る機会ないし月8回チャンスがあるとしてもシーズンや外出のロケーションを考えると今ある服を着るだけで充分なのでは?とか

財布は高いから単に即決できなくて運命的なブツと出会うまでは買えない、とか

デパコスを買いに行く顔と勇気がない、とか

余計なことばかり考えてしまい、結果何も手に入らない

何も決められない自分にイライラしてしまう

まあお金を使わなくて済むのは(自分にとって)いいことなのでそれで気持ちに折り合いをつけてる

 

「利益」とか「お得」とかが大好きなので、あらゆることをそれに結びつけて考えることでなんとかポジティブになろうとしてる

あとなんでもかんでも自分を褒めることで自己肯定感を高めようとしてる

掃除機をかけたので偉い

ブロッコリーを上手に茹でられたので偉い

お誕生日クーポンを使って買い物ができたので偉い

 

 

地元の友達2人と晩御飯を食べに行った

ひとりはもうすぐ入籍予定で、ひとりは外国人と交際している

もちろん楽しく食事したけど、ライフスタイルの変化からか話に違和感を感じることもあり

こういうの、人間関係だなと思ったり

今自分には結婚前提で交際してる彼氏がいるんだけど、もしいなかったとしたらこういう友達の話は本当に聞いてられなかっただろうと思う

自分と他人を比較して劣等感を感じてしまう悪い癖

 

最近自己肯定感UPとかミニマリストとか丁寧な暮らしとかそういうゆるっとしながらもシャキッとした感じの本を読みがち

求めてるんですね、そういうやつを

思想とか生活とか人間関係とか未来とか

どうしたいかは具体的なビジョンもなく漠然としてるけど、良くしたいという気持ちだけははっきりしてる

 

 

仕事に行きたくない

こんなに嫌な気持ちになるんだから真っ先にこれをやめるべきなんだろう

ただ単に愛されたいです

 

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万引き家族の感想

こないだ映画「万引き家族」を見ました。

ちょっとネタバレありの感想です。自分用メモとして。

 

 

 

そこそこ悲惨な状況が描かれているにも関わらず、当事者たちが苦しんでいる描写があまりないのでさらっと見ることができた。

なので映画を見た直後よりも後から、中身の重さを振り返って暗い気持ちになってしまった。

老後の生活問題とか、年金の不正受給とか、性風俗とか、誘拐とか、ネグレクトとか、タイトルにもなってる万引きとか、その他犯罪とか、いろんな問題がてんこ盛りで。

でもそれらって自分から遠い問題であるようで、中にはそうでもないものもあり

現代社会にありふれたものなんですよね。

そんな状況で、ましてこの家庭は偽物だけど、お互いを思い合って生活してて、みんな心からの悪人じゃなくてよかった。それが救いでした。

血が繋がってても他人みたいな家族だって世の中にはたくさんあるし

絆ってどういう状況で生まれるのかはわからないよね。

少なくともあの家の中では彼らは家族になれてたんじゃないかな。

だからこそ、最後まで直接お父さんお母さんって呼んでもらえなかったあの2人には

辛い思いがあっただろうなと。

そこだけは血の繋がりに勝てなかったのかな。

祥太も葛藤してたみたいだったし。

りんが祥太を「お兄ちゃん」って呼んでる描写はあったので、

なんかそこはすぐ馴染めたのになあと思った。やっぱり子供達同士は親しみやすいのだろうなあ。

解散後の子供達のその後が気になってしょうがないです。

祥太は本当の家族を探したんでしょうか。

りんは本当の家族のところに帰って、これから絆を感じることができるんだろうか。(あの様子だとできないだろうなあ)

幸せのかたちって難しいなと考えてしまった。

 

 

花金なので

昨日は久しぶりに会社の同世代で集まって飲んだ。

メンバーは、結婚退職した同期、転職で退職した同期、他の事務所の同期、また別の事務所の後輩の5人。

 久しぶりに会う人もいたのでこういう機会があってすごく嬉しく思ったしみんなそれなりに元気そうでよかった。

弊社に残ってる3人は皆意欲を失いまくってるので、転職決めた同期にめちゃくちゃ転職の話を聞くなどしていた。

こう言うメンバーは、仕事の愚痴とか不満を気楽に言い合えるのが良いなーって思う。

普段世間話など言う相手もおらず社内では言える環境でもないので余計に。

そこそこ飲んでお腹もいっぱいになって、お会計が1人2000円ほど。サイコー。

大好きです、鳥貴族。

 

 

仕事の愚痴と言えば、この間のリーダー業務を降りさせてくれえ〜と

上司に涙ながらに伝えた件で動きがあり、見事に勤続19年目の人に代わってもらえることになった。

いや最初からそうしといてくれや。

代わりに私は現場の方でめちゃくちゃ働くことになりそうだ。

早速重ための仕事を渡されて憂鬱に…

今までも充分働いてるつもりでいたのだが、

嫌な気持ちが増幅させられてる。

ま、辞めるんですけどね(これを唱えることでなんとか気持ちを抑えつけてる。しかも実際いつ辞めるかなどは未定だし完全に呪文)

 

ま、辞めるんですけどね!!!!!!!

 

 

 

今、自分が化粧をしていることを忘れていて、まあまあの力で顔をティッシュでこすってしまって、眉毛がとんでいった。

最近本当に暑くなってきて、大量の汗をかいてしまう。

特に手汗が気になるんですけど、なんか対策ないですか?